神辺の語りべ
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第6回 中条あっちこっち

神辺を語る! 第6回を、3月29日(土)19時からCafé anjinにおいて開催しました。
[テーマ]中条あっちこっち
[語りべ]岩森逸美さん(中条歴史文化ガイド)
[参加者]31名
中条の地名のいわれ、縄文時代から人が住み始め、室町時代になって武士(足利直冬)がきて、勝願寺を建て、中条には寺が多く10ヶ寺の他にも数ヶ寺あった。堂山古墳では勾玉が出土するなど古墳が数多く、子どもの頃には、古墳の石を藁打ちに使っていたのを見たとか、河相君推、足利義山を始めとする著名人を輩出しており、また、多くの民話が今も残っている等の話に皆さん、熱心に聞き入っておられました。
最後に、腹話術で民話を披露して、歴史多い中条を知ることが出来ました。

第5回 神辺出身のオリンピアン 村上正

神辺を語る! 第5回を、2月22日(土)19時からCafé anjinにお
いて開催しました。
[テーマ]神辺出身のオリンピアン 村上正
[語りべ]千々木亨さん(神な備活性化協議会事務局長)
[参加者]35名
神辺生まれ(生家は村上酒造(天寶一)) で、昭和の日本陸上界をリードしたアスリート。110mハードルで日本新記録、アジア新記録を何度も更新し、昭和36年(1961)のベルリンオリンピックに出場。1968年のメキシコオリンピックで日本代表陸上部監督を務め、君原健二氏を抜擢起用して、日本にマラソン銀メダルをもたらした。
村上正さんの①幼少時代②盟友朝隈善郎との出会い③早稲田大学競走部で日本新記録を量産し飛躍した「世界の村上」④織田幹雄氏との出会い⑤軍国主義に翻弄された極東選手権(満州国参加・代表選手宿舎襲撃事件)⑤ヒットラー独裁下のドイツ開催でのベルリンオリンピック出場と選手たち⑥メキシコオリンピックで日本代表陸上部監督を務め、君原健二選手を大抜擢したマラソン銀メダル秘話を君原氏とのインタビュー動画で紹介され、神辺が生んだアスリートの話に皆さん、熱心に聞き入っておられました。

講演資料はこちらから見れます。

第4回 神辺遺産-神辺の魅力再発見-

神辺を語る! 第4回を、11月30日(土)19時からCafé anjinにお
いて開催しました。
[テーマ]神辺遺産-神辺の魅力再発見-
[語りべ]重政憲之さん(神辺宿文化研究会会長)
[参加者]20名
2023年創設した神辺遺産の創設経緯と第1回、第2回認定遺産を詳しく説明され、皆さん、熱心に聞き入っておられました。

第 3 回 茶山詩碑と茶山墓域

神辺を語る! 第3回を、10月26日(土)19時からCafé anjinにお
いて開催しました。
[テーマ]茶山詩碑と茶山墓域
[語りべ]黒瀬道隆さん(菅茶山顕彰会副会長)
[参加者]10名
この時期、秋祭りを始め多種事業が催されていますが、繰り合わせ参加していただき、熱心に聞き入っておられました。
茶山の生涯、人となり、頼山陽との交遊、茶山漢詩の特徴などゆかり易く話をしていただき、神辺宿に存在する7つの詩碑の解説をしていただきました。

第2回 廉塾ガイドの魅力

神辺を語る! 第2回を、9月28日(土)19時からCafé anjinにお
いて開催しました。
[テーマ]廉塾ガイドの魅力
[語りべ]倉田善朗さん(神辺町観光協会ガイド)
[参加者]20名
2011年から神辺町観光協会のガイドを始めて13年。
ガイドのいろはを講習や見習いで習得し、廉塾ガイドをはじめてから、その後、本陣のガイドも行い、多くの人に案内をしてきて、苦しかったこと、楽しかったことを話して頂きました。

中國新聞 探訪ズームに掲載

第1回 廉塾バラ 発見! 「まち」に残る廉塾バラ

神辺を語る! 第1回を、8月31日(土)19時からCafé anjinにお
いて開催しました。
[テーマ]神辺宿民が愛でた廉塾バラ
[語りべ]菅波哲郎さん(神辺宿文化研究会副会長)
[参加者]28名
[資 料]①PDFファイル ②PDFファイルを表示
     経済リポート

神辺の語りべ 神辺を語る!

神辺遺産「旧菅波邸Cafe anjin」で、毎月最終土曜日に、神辺の歴史・文化など神辺の魅力を語ります。 2025年5月に世界バラ会議福山大会が開催されることから、第1回は、神辺の「宝」廉塾バラです。
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廉塾中門脇に咲く廉塾バラ
菅茶山「黄葉夕陽村詩」にバラ詠む